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はらはら薬 翁丸 第2類医薬品

「翁丸」は、はら「上腹ー胃、胆のう、すい臓、
ひ臓など)とはら(下腹ー小腸、大腸)の両方の
自律神経に作用して自己治癒能力を高める生薬の
中で、特に気剤(気を高める薬剤)をえりすぐっ
て組み合わせた純漢方薬です。



120錠:1,200円 (税別) 360錠:3,000円 (税別) 720錠:5,000円 (税別)
○ 飲み方いろいろ 1・胃の調子が悪いと感じる方     食後に飲む 2・腸の調子が悪いと感じる方     食前30分又食間に飲む 3・胃痛 腹痛 嘔吐 下痢など、はげしい症状のとき     1時間ごとに何度か飲む 4・その他、体が丈夫で胃腸に自信のある方     毎日1〜2回 4〜5錠飲むと元気   で末病(今まだ病気になっていないが、近い未来に発病するであろう病気のこと)長寿   の助けとなります。
○ はらはら薬 翁丸の成分    香附子(コウブシ)・・・・カヤツリグサ科、ハマスゲの根 茎の肥厚した球形の根を             とる。             髭根をとり、髯根を焼いてそれを香附子という、通経、鎮痙の効果             があるので、婦人の聖薬として珍重されている。鎮痛作用抗菌作用             がある、そして忘れてはならない効果の1つで 気(形なくして働             きのあるもの)の薬でもある。    黄柏(オオバク)・・・・ミカン科、キワダの樹皮「樹皮のコルク質と木質との間の処             をもちいる」             苦味健剤、腸内殺菌、消化不良等に用い解熱 収斂剤として胸腹部             の炎症をおさえるのに効果がある。    当薬(センブリ)・・・・リンドウ科、センブリ 苦味健胃剤、胃液量を増加させる、             酸化還元作用を促進する。    木香(モッコウ)・・・・キク科、モッコウの根、芳香性健胃剤、気をめぐらし痛みを             止め、温める、             解痙 及び降圧作用、抗菌作用あり。    龍脳香(リュウノコウ)・・・・リュウノコウ科の樹脂、粘膜や皮下組織に容易に吸収             され体内でブドウ糖と結合し、体外に尿から排出する。             痛みどめに用いたり、菌の抑制作用があり温和な防腐効果もある、             局所の感覚神経のしげきなどに効果抜群といわれている。     
    以上、日本古来の伝承のくすり はらはらぐすり「翁丸」の由来より参照



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